REDMI Buds 8 Activeにノイキャンはない!合う場面は2つ

[PR] 当ページのリンクには広告が含まれています。
とも

ノイキャン付きだと思ってたけど、違うの…?

この記事では、REDMI Buds 8 Active の合う場面とメリット・デメリットを解説します。

先にお伝えすると、ノイズキャンセリングは付いていません。

合うのは、家や職場でのながら聴きと、Web会議や通話の2つです。

結論:REDMI Buds 8 Activeはどんなイヤホン?
  • 家や職場のながら聴き・Web会議に使う人におすすめ
  • ノイズキャンセリングは非搭載(あるのは通話用のノイズ低減)
  • いい所は軽い着け心地・2台同時接続・電池・イコライザーなど6つ
  • 電車で音楽に集中したい人は、ノイズキャンセリング付きのREDMI Buds 8 Lite
  • 迷ったら、片耳3.8gで耳の奥に入れないREDMI Buds 8 Active

ノイズキャンセリングを期待して買うと、電車の音が消えずにがっかりしがちです。

耳をふさがない形だと知ったうえで選ぶと、買ったあとの行き違いを防げます。

いい所6つと気になる所5つを本文にまとめたので、色と在庫は下の商品情報からどうぞ。

目次

REDMI Buds 8 Activeにノイキャンはない:合う場面は2つ

決め手は、周りの音が聞こえてよい場所で使うかどうかです。

ノイキャンと通話のノイズ低減は別もの

REDMI Buds 8 Active に、周りの騒音を消すノイズキャンセリングはありません。

公式のよくある質問にも、次のように書かれています。

REDMI Buds 8 Active は ANC(アクティブノイズキャンセリング)に対応していません。

出典:Xiaomi公式「REDMI Buds 8 Active よくある質問」

ANCは、マイクで拾った騒音に逆向きの音をぶつけて打ち消す機能です。

一方で、商品説明には「ノイズリダクション」という言葉が出てきます。

これは通話のときに自分の声をはっきり届ける仕組みで、ANCとは別もの。

機能何を減らすかREDMI Buds 8 Active
ノイズキャンセリング(ANC)自分の耳に入る騒音なし
通話のノイズ低減相手に届く声にまじる雑音あり

名前が似ているため、ノイズキャンセリング付きだと思って買ってしまう人もいます。

電車の走行音は消えないと知ったうえで選びましょう。

場面1. 家や職場でのながら聴き

1つ目は、家や職場で音楽や動画を流しながら過ごす場面です。

REDMI Buds 8 Active は、耳の入り口に軽く差し込むセミインイヤー型。

耳の穴をふさぎきらないので、インターホンや家族の声にも気づきやすくなります。

  • 家事をしながらラジオやポッドキャストを聞く
  • 在宅ワーク中にBGMを流す
  • 職場で声をかけられたら、すぐ返事をしたい

公式も、耳穴への負担や不快感を抑える設計だと説明しています。

片耳の重さは3.8gと軽め。

耳の奥に入れるイヤホンが苦手な人に、まず試してほしい使い方です。

場面2. Web会議や長めの通話

2つ目は、Web会議や長めの通話です。

通話用とフィードフォワードの2つのマイクを使い、AIが周りの雑音を抑えます。

風速6m/sまでの風切り音を減らす設計も、公式の説明にあるとおり。

耳をふさがないまま話せる。周りの音を聞きながら会議に出られる形で、聞こえ方には個人差があります。

スマホとパソコンに同時につなげるため、会議のたびにつなぎ直す手間もかかりません。

2台同時接続の細かな動きは、知っておきたいくせにまとめました。

在宅ワークの日が多い人ほど、出番が増える1台です。

電車で音楽に集中したい人はREDMI Buds 8 Lite

反対に、電車や街なかで音楽に集中したい人には合いません。

耳をふさがない形なので、走行音やアナウンスがそのまま耳に入るからです。

音量を上げて対抗すると、今度は音漏れが気になります。

通勤電車が中心の人はREDMI Buds 8 Liteを。耳せんのように差し込むカナル型で、ノイズキャンセリングも付いています。

REDMI Buds 8 Lite は、42dBまでのノイズキャンセリング(公式表記)を備えたモデル。

同じシリーズでも形と機能が違うので、使う場所で選び分けましょう。

家や職場が中心の人は、耳の奥に入れないREDMI Buds 8 Activeで決まりです。

3色の在庫は、下の商品情報のリンク先で見られます。

REDMI Buds 8 Activeのいい所6つ

いい所は6つあり、長くつけたまま過ごす使い方でとくに生きてきます。

いい所1. 耳の奥に入れない形で、片耳3.8gと軽い

まず挙げたいのは、着け心地の軽さです。

セミインイヤー型は、耳せんのように奥まで差し込みません。

公式の説明はこちら。

人間工学に基づいて設計されたイヤホン前面のシェルが、耳の自然なラインにやさしくフィットし、局所的な圧迫感を軽減します。

出典:Xiaomi公式「REDMI Buds 8 Active」

片耳3.8gと軽く、ケースを足しても合計35.6gに収まります。

耳の奥まで差し込むカナル型が苦手な人には、試しやすい形です。

耳の形で合う合わないはある。ゆるく感じたら差し込む角度を変え、痛みや違和感が続くときは使うのをやめましょう。

公式は、長く使ったあとに約30分耳を休ませることも勧めています。

軽いからとつけっぱなしにせず、ときどき外しましょう。

いい所2. 14.2mmドライバーとイコライザーで音を好みに寄せられる

音を出す部品のドライバーは、14.2mmの大型です。

振動板にはチタンのコーティングがほどこされています。

クリアな高音と豊かなディテールを実現する、というのが公式の説明。

低い音を足したいときの設定もある。プリセットの「低音を強調」を選ぶと、低い音を厚くできる作りです。

音の味つけは、イコライザーで変えられます。

プリセット音の方向
バランスの取れたサウンド標準
高音を強調高い音を前に
低音を強調低い音を厚く
音声を強調人の声を前に
音量を強化全体を大きく

プリセットで合わないときは、カスタムで少しずつ動かすと好みに寄せやすくなります。

調整に使うのは、スマホアプリの Xiaomi Earbuds です。

コーデック(音をBluetoothで送るときの圧縮方式)は、SBCとAACの2つ。

ハイレゾ向けのLDACには非対応。音質を突きつめたい人は、REDMI Buds 8の4機種を比較した記事で上位機も見ておきましょう。

BGMや動画の声を気軽に聞く使い方に合う音です。

いい所3. スマホとパソコンに2台同時でつながる

2台の機器に同時につなぐマルチポイントに対応しています。

しかも最初からオンになっていて、設定を探す必要がありません。

パソコンで動画を見ている最中にスマホへ着信が来ても、そのまま出られます。

  • パソコンでWeb会議、スマホで着信待ち
  • タブレットで動画、スマホで音楽
  • 仕事用と私用のスマホ2台

Androidスマホは、Google Fast Pair で近づけるだけで接続の案内が出ます。

案内をタップすれば、ペアリング(最初の登録)は完了。

手順を画面つきで追いたい人は、REDMI Buds 8 Activeのペアリング方法をどうぞ。

つなぎ直しがいらない。仕事用のパソコンと私用のスマホを、そのまま行き来できます。

パソコンとスマホを行き来する人には、とくに助かる機能です。

いい所4. 電池は本体だけで最長7時間、ケース込みで最長37時間

電池は、本体だけで最長7時間もちます。

ケースで充電しながら使うと、合計で最長37時間。

項目内容
本体の再生時間最長7時間
ケース込みの合計最長37時間
急速充電10分で2時間ぶん
充電端子Type-C
※Xiaomi公式の値。AAC接続・音量50%で測った再生時間

最長37時間を1日2時間で単純に割ると、2週間以上もつ計算です。

朝に電池切れに気づいても、10分の充電で2時間ぶんを足せます。

この急速充電は、ケースの電池が20%以上残っているときの値。

先代より長もち。ケース込みの再生時間は、REDMI Buds 6 Active より23%のびました。

音量を上げるほど時間は短くなるので、数字は目安として見ておきましょう。

いい所5. デュアルマイクで通話の声が届きやすい

通話では、2つのマイクとAIが周りの雑音を抑えます。

1つは声を拾う通話用、もう1つは周りの音を拾うフィードフォワードマイクです。

AIのアルゴリズムが周りのノイズを抑える、というのが公式の説明。

場面備えている機能
カフェやリビングデュアルマイクのAIノイズ低減
風のある屋外風速6m/sまでの風切り音低減

風切り音は、風がマイクに当たって出る「ボボボ」という音のこと。

風速6m/sまで対応する、というのが公式の数字です。

結果は着け方でも変わる。耳の形や使い方で差が出る、というのが公式の注記です。

相手に声が届かないときは、REDMI Buds 8 Activeで通話できないときの直し方で原因を切り分けられます。

Web会議や家族との通話が多い人には、頼りになる作りです。

いい所6. IP54で汗や小雨に備えられる

イヤホン本体は、IP54の防塵・防滴に対応しています。

IP54は、ほこりと水しぶきへの備えを表す等級です。

場面公式の扱い
通勤中の水しぶきIP54の範囲
軽い運動の汗IP54の範囲
シャワー・入浴適さない
水泳適さない
激しい運動公式は避けるよう案内
※Xiaomi公式の注記をもとに作成

公式の注記は次のとおりです。

本製品は温水には対応していないため、入浴中、シャワー中、水泳中の使用には適していません。

出典:Xiaomi公式「REDMI Buds 8 Active」

充電ケースは防水ではない点も見落とせません。

ぬれたイヤホンは、水気をふいてからケースに戻しましょう。

等級の読み方は、同じIP54を扱ったREDMI Buds 8 Liteの防水の記事でも解説しています。

浸水による故障は保証の対象外。お風呂やプールには持ちこまないのが無難です。

軽さに2台同時接続、電池のもちまで、毎日使う機能がひととおりそろいました。

色ごとの在庫は、下の商品情報のリンク先で見られます。

REDMI Buds 8 Activeの気になる所5つと減らし方

気になる所は5つで、使う場所と設定で小さくできるものがほとんどです。

気になる所1. 騒がしい場所では音が外の音に負ける

電車や大通りでは、周りの音がそのまま耳に入ります。

ノイズキャンセリングがなく、耳もふさがない形だからです。

音楽や動画の声が聞き取りにくくなるのは避けられません。

音量を上げすぎない。外の音に負けまいと上げ続けると、耳への負担が大きくなりがちです。

厚生労働省のe-ヘルスネット「ヘッドホン難聴(イヤホン難聴)について」も、大音量で長く聞くことに注意を促しています。

減らし方は、プリセットを「音声を強調」に切り替えること。

人の声を前に出す設定なので、動画やポッドキャストで試す価値があります。

屋内が中心の人は気になりにくい。自宅やオフィス、カフェで使う時間が長い人には、小さな弱点です。

それでも足りない人は、ノイズキャンセリング付きのREDMI Buds 8 Liteを選びましょう。

気になる所2. 音量を上げると音漏れする

耳をふさがない形は、音が外へ逃げやすいつくりです。

音量を上げるほど、近くの人に聞こえやすくなります。

場所音漏れの目安
自宅・屋外気になりにくい
オフィスふつうの音量で使う
図書館・静かな車内使うのを控える
※耳をふさがないイヤホンに共通する性質からの目安

減らし方はシンプルで、静かな場所では音量を一段下げるだけ。

周りが静かなほど、小さな音でも聞き取れます。

満員電車のように隣の人との距離が近い場所は、そもそも不向きです。

音量は半分くらいから。そこから少しずつ上げて、聞き取れるところで止めるのが目安です。

静かな場所で使う時間が長い人は、カナル型のほうが気を使わずに済みます。

気になる所3. 音ゲーやFPSでは音の遅れが気になる

Bluetoothのイヤホンは、音が少し遅れて届くものです。

公式のよくある質問にも、使う環境やスマホの処理で遅延が出ると書かれています。

音に合わせてタップするゲームや、足音で敵の位置を探るFPSでは、この遅れが気になりがち。

低遅延モードは見当たらない。公式の機能一覧に、遅延を小さくする専用モードは載っていません。

先代の REDMI Buds 6 Active は、対応スマホとの組み合わせで90msの低遅延をうたうモデル。

動画やドラマが中心の人は、それほど気にせず使えます。

ゲームの音を重視する人は、有線イヤホンか低遅延をうたうモデルを選びましょう。

気になる所4. タッチが敏感で、耳から外しても曲は止まらない

操作は、イヤホンの軸の部分をタップするタッチ式です。

操作動き(初期設定)
2回タップ再生・一時停止、通話に出る・切る
3回タップ次の曲へ
2秒長押し音声アシスタント、通話の拒否

着け外しのときに指が当たると、曲が止まってしまいがちです。

公式は、軸の部分を持って着け外しするよう案内しています。

誤操作を減らす流れ
  • Xiaomi Earbudsアプリを開く
  • ジェスチャーの設定を開く
  • よく誤って反応する操作の割り当てを変える

もうひとつ、耳から外しても音楽は自動で止まりません。

耳から外したことを感知する装着検出が、付いていないためです。

外す前に2回タップで止めるくせをつけておきましょう。

気になる所5. ワイヤレス充電はなく、ケーブルも付いてこない

充電は、Type-Cのケーブルをケースに挿して行います。

置くだけのワイヤレス充電には対応していません。

さらに、箱に充電ケーブルは入っていないので注意が必要です。

ケーブルは手持ちのもので。スマホ用のType-Cケーブルがあれば、そのまま使えます。

モバイルバッテリーでの充電は、公式が勧めていない方法。

イヤホンが使う電流は小さく、途中で充電が止まることがあるためです。

使い終わったら、ケースに戻してふたを閉じます。

出しっぱなしでも電源は切れる。どの機器ともつながっていない状態が続くと、1時間後に自動で電源が切れます。

かばんの中でふたが開かないよう、小さなポケットにしまっておきましょう。

とも

弱点がわかれば、使い方で避けられそう。

REDMI Buds 8 Activeの2台同時接続で知っておきたいくせ

2台同時接続は便利な反面、音の優先順とつながり直しに決まりがあります。

2台で同時に音が鳴ったら、どちらが聞こえるか

2台の両方で音を流したときは、片方の機器の音が優先。

通話がかかってきたときは、着信した機器が優先されます。

状況聞こえる音
2台とも再生中片方の機器が優先
片方に着信着信した機器

パソコンで動画を見ていても、スマホの着信にはそのまま出られます。

もう片方の音を聞きたいときは、いま鳴っている側を止めるのが手順です。

2台同時接続は、買ったときからオンの設定。

スマホは新しい状態に。公式は、スマホのシステムを最新にしておくことを条件に挙げています。

REDMI Buds 8 Active は、優先される側の音が聞こえると覚えておきましょう。

Windowsパソコンとスマホで使うときの注意

Windowsパソコンとスマホをつないだときは、スマホの音が先に立ちます。

スマホで音が鳴っているあいだ、パソコンの音は割りこめません。

スマホの音を止めると、パソコンの音が聞こえるようになります。

パソコンスマホが再生中のとき
Windowsスマホの音が止まるまで、パソコンの音は出ない
Macパソコンの音がスマホの音に割りこめる
※Xiaomi公式のよくある質問による。パソコンの入力設定が初期状態のとき

Web会議の前は、スマホの音楽や動画を止めておきましょう。

「接続済み」の表示が残ることがある。イヤホンを外したあとの表示だけの問題で、ケースに入れてふたを開け直すと元に戻ります。

会議の直前にあわてないよう、一度ためしておきましょう。

10分以上離れたあとのつなぎ直し方

イヤホンをつけたまま席を離れ、戻ったら片方の機器につながらない。

こうなるのは、電波の届く範囲から10分以上離れたときです。

届く距離は、さえぎる物のない場所で約10m。

つなぎ直す流れ
  • 両方のイヤホンをケースに戻す
  • ケースのふたを閉める
  • もう一度ふたを開ける

10分以内に戻ったときは、そのままつながり直せます。

ただしスマホで通話しているあいだは、パソコンにつながりません。

壁やドアをはさむと、届く距離は10mより短くなるので注意。

家の中でも切れることがある。リビングにスマホを置いたまま別の部屋へ行くと、音が途切れる場合があります。

昼休みや会議で長く席を離れたあとは、ケースに一度しまうと覚えておきましょう。

アプリを開けるのは1台だけ

イコライザーや操作の設定には、Xiaomi Earbudsアプリを使います。

2台同時接続のあいだ、アプリでイヤホンとつながるのは1台だけです。

設定用のスマホを1台決めておくと、迷いません。

項目内容
対応OSAndroid 7.0以降・iOS 14.0以降
できることイコライザー・操作の変更・ファームウェア更新

ファームウェアは、イヤホン本体を動かしているソフトのこと。

更新で動きが良くなることもあるため、買ったら一度アプリにつないでおきましょう。

Xiaomi HyperOS 3以降のスマホは、Bluetoothの設定画面からも音を変えられます。

iPhoneでもアプリは使える。iOS 14.0以降が対象で、App Storeから入れられるアプリです。

画面の見方は、同じアプリを使うREDMI Buds 8 Liteのイコライザーおすすめ設定3選が参考になります。

設定は最初の1回で済むので、買った日に終わらせてしまいましょう。

REDMI Buds 8 Activeと名前が似た2機種の違い

3機種は名前こそ似ていますが、形・ノイズキャンセリング・防水で役割が分かれます。

REDMI Buds 8 Liteとの違いは形とノイキャン

同じ8シリーズの REDMI Buds 8 Lite とは、まず形が違います。

項目REDMI Buds 8 ActiveREDMI Buds 8 Lite
形セミインイヤー型カナル型
ノイズキャンセリングなしあり
ドライバー14.2mm12.4mm
本体の再生時間最長7時間最長8時間
ケース込みの合計最長37時間最長36時間
重さ(片耳)3.8g約4.5g
防塵・防水IP54IP54
コーデックSBC・AACSBC・AAC
※2026年10月時点・Xiaomi公式の値。再生時間の測定条件は機種ごとに異なる

カナル型は、耳せんのように奥へ差し込む形です。

騒音を減らせるのは REDMI Buds 8 Lite、耳をふさがないのは REDMI Buds 8 Active。

2台同時接続とイコライザーは、どちらにも付いています。

4機種をまとめて見たい人へ。上位の2機種も含めた違いは、REDMI Buds 8の4機種を比較した記事にあります。

静かに聞きたいか、周りの音も聞きたいかで選びましょう。

REDMI Buds 6 Activeとの違いは防水と電池

先代にあたるのが、REDMI Buds 6 Active です。

形は同じセミインイヤー型で、ノイズキャンセリングがない点も共通。

項目REDMI Buds 8 ActiveREDMI Buds 6 Active
防塵・防水IP54IPX4
本体の再生時間最長7時間最長6時間
ケース込みの合計最長37時間最長30時間
急速充電(10分)2時間ぶん1時間ぶん
通話の風切り音低減風速6m/sまで風速4m/sまで
イコライザープリセット5種+カスタムプリセット5種(カスタムは公式に記載なし)
※2026年10月時点・Xiaomi公式の値

IPX4は水しぶきへの備えを示す等級で、ほこりへの備えは示されていません。

REDMI Buds 8 Active はIP54になり、電池も長くなりました。

カスタムのイコライザーが公式に明記されているのも、REDMI Buds 8 Active です。

価格をさらに抑えたい人には先代も選択肢。ながら聴きができれば十分という人は、REDMI Buds 6 Active でも用が足りる内容です。

防塵や電池のもちまで欲しい人には、REDMI Buds 8 Active をおすすめします。

迷ったら使う場所で決める

3機種で迷ったときは、長く使う場所を思い浮かべるのが早道。

  • 家や職場が中心の人は、REDMI Buds 8 Active
  • 電車や街なかが中心の人は、REDMI Buds 8 Lite
  • 価格をとにかく抑えたい人は、REDMI Buds 6 Active

家と電車が半々の人は、どちらの不満が大きいかで決めましょう。

耳の奥に入れる形が苦手な人には、REDMI Buds 8 Active が候補です。

電車の騒音がつらい人には、REDMI Buds 8 Lite。

2台目として持つ手もある。外ではノイズキャンセリング付き、家ではREDMI Buds 8 Activeと使い分けられます。

とも

家で使う時間が長いし、これにしよう。

迷ったら、耳の奥に入れず2台同時につながる REDMI Buds 8 Active から検討しましょう。

いまの価格と3色の在庫は、下の商品情報のリンク先で見られます。

REDMI Buds 8 Activeのスペックと箱の中身

数字で見ると、毎日のながら聴きに必要な電池・接続・防水がそろった構成です。

スペックを表で確認

主なスペックは次のとおりです。

項目内容
サービス名REDMI Buds 8 Active
型番M2537E1
タイプセミインイヤー型
ドライバー14.2mm チタンメッキ ダイナミックドライバー
ノイズキャンセリングなし(通話用のノイズ低減あり)
コーデックSBC・AAC
Bluetooth5.4(2台同時接続に対応)
再生時間本体 最長7時間
ケース込み 最長37時間
急速充電10分で2時間ぶん
充電Type-C(ワイヤレス充電は非対応)
防塵・防水IP54(イヤホン本体のみ)
重さ片耳3.8g・ケース28g
色ブルー・ブラック・ホワイト
発売日2026年3月24日
公式サイト公式サイトはこちら
※2026年10月時点・Xiaomi公式の値。発売日は報道による。価格は下の商品情報のリンク先で確認

Bluetooth 5.4は、接続の安定と省電力を高めた世代です。

電波が届くのは、さえぎる物のない場所で約10m。

駅や地下鉄のように電波がこみ合う場所では、音が途切れることがあります。

立体音響の記載はない。公式ページに、音が立体的に広がる機能の説明は載っていません。

インピーダンスは32Ω、再生できる音の範囲は20Hz〜20kHzです。

ノイズキャンセリング・ワイヤレス充電・装着検出の3つは、どれも「なし」。

買う前にここを押さえておくと、届いてからのずれを防げます。

箱に入っているもの、入っていないもの

箱の中身は、とてもシンプルです。

区分中身
入っているものイヤホン・充電ケース・取扱説明書
入っていないもの充電ケーブル

Type-Cの充電ケーブルは自分で用意します。

色はブルー・ブラック・ホワイトの3つ。

使いはじめる前に、イヤホンの軸に貼られた保護フィルムをはがしましょう。

表面の線はひび割れではない。成形のときにできる合わせ目だと、公式が説明しています。

内蔵の電池は、自分では交換できないつくりです。

充電の温かさが気になっても、公式は正常な範囲だと案内しています。

ケーブルが手元にない人は、いっしょに用意しておきましょう。

REDMI Buds 8 Activeのよくある質問

REDMI Buds 8 Activeにノイズキャンセリングは付いていますか?

付いていません。付いているのは、通話のときに周りの雑音を抑える機能です。違いはノイキャンと通話のノイズ低減は別ものにまとめました。

REDMI Buds 8 ActiveはiPhoneでも使えますか?

使えます。コーデックのAACに対応し、設定用のXiaomi EarbudsアプリもiOS 14.0以降が対象です。アプリでできることはアプリを開けるのは1台だけで紹介しました。

お風呂やプールで使えますか?

使えません。IP54はイヤホン本体だけの等級で、公式の案内では、入浴・シャワー・水泳での使用は対象外です。場面ごとの目安はいい所6の表にあります。

寝ながら使ってもいいですか?

公式は、睡眠時のように長くつけ続ける使い方を避けるよう案内しています。汗がこもり、不快感の原因になることがあるためです。着け心地はいい所1で触れました。

耳から外すと音楽は止まりますか?

止まりません。装着検出に対応していないので、止めたいときは2回タップします。操作の一覧は気になる所4の表のとおりです。

駅や電車で音が途切れるのはなぜですか?

駅や地下鉄の駅のように電波の干渉が強い場所では、音が途切れることがあります。Bluetooth製品に共通する性質、というのが公式の説明です。電波の届く距離はスペックに書きました。

片方から音が出ないときはどうすればいいですか?

ケースに入れてふたを開けたまま、ケースのボタンを10秒長押ししてリセットします。そのあとスマホにつなぎ直し、音が出るかを確かめましょう。つなぎ直しの流れは10分以上離れたあとのつなぎ直し方も参考になります。

ペアリングはどうやりますか?

ケースにイヤホンを入れてふたを開け、ケースのボタンを2秒長押しします。ランプが点滅したら、スマホのBluetooth設定からREDMI Buds 8 Activeを選べば完了です。Androidの近づけるだけの接続はいい所3で紹介しました。

イヤホンのタッチで音量を変えられますか?

初期設定の操作に音量はありませんが、アプリで割り当てを変えると調整できます。通話中はタッチで音量を変えられません。初期設定の操作は気になる所4の表にあります。

モバイルバッテリーで充電できますか?

公式は勧めていません。イヤホンが使う電流が小さく、モバイルバッテリー側が充電を止めてしまうことがあるためです。充電まわりの注意は気になる所5にまとめました。

まとめ:REDMI Buds 8 Activeは家と職場のながら聴きに選ぼう

REDMI Buds 8 Active は、家や職場でのながら聴きとWeb会議に合うイヤホンです。

記事のポイント

耳の奥に入れるイヤホンが合わない人は、形から見直してみませんか。

耳の入り口に軽く差し込む形は、耳せんのように奥まで入れないつくりです。

とも

家用の1台、これで決めよう。

気になる所は、使う場所と音量、アプリの設定で小さくできるものが中心でした。

3色の在庫と最新の価格は、下の商品情報のリンク先で見られます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次